二等無人航空機操縦士の学科試験に向けて、無料で使える対策アプリを公開しています。スマホでもパソコンでも、登録なしですぐ始められます。

→ [アプリを開く](https://takesgi.github.io/)

スクールに通っていても、学科試験は自分で受けます

意外に知られていないのですが、登録講習機関(ドローンスクール)の講習を修了しても、学科試験は全員が受験します。免除されるのは実地試験のほうです。

スクールで実地の講習を終えて、ひと安心したところで学科につまずく。そういう方が少なくありません。しかも学科は自分で勉強するしかない範囲です。

試験の形式

項目内容
出題数50問(三肢択一)
試験時間30分
合格ライン正答率80%(40問以上)
受験料8,800円
方式CBT(全国の会場でパソコン受験)

30分で50問なので、1問あたり36秒です。迷っている時間はほとんどありません。知識を思い出すのではなく、反射で答えられる状態にしておく必要があります。

教則は2026年7月14日から第5版に変わりました

学科試験の出題範囲は「無人航空機の飛行の安全に関する教則」で決まります。この教則が2026年7月14日から第5版になりました。

古い教材で勉強していると、出題範囲とずれます。このアプリは第5版に準拠して作っています。

アプリでできること

183問の問題演習
分野別に解けます。間違えた問題は記録されます。

本番形式の模擬試験
50問30分、本番と同じ条件で通して解けます。時間配分の感覚をつかめます。

苦手復習
間違えた問題だけを集めて解き直せます。

暗記カード
数値や用語など、覚えるしかないものをカード形式で。信号待ちのような短い時間に向いています。

進捗ダッシュボード
どの分野が弱いのかが一目で分かります。

教則ダイジェスト
条文を引きながら確認できます。

スマホに入れて使えます

ブラウザで開いたあと、「ホーム画面に追加」をすると、アプリのように起動できます。一度開けば電波がないところでも動きます。通勤の電車や現場の待ち時間にも使えます。

  • iPhone:Safariで開いて、共有ボタン → 「ホーム画面に追加」
  • Android:Chromeで開いて、メニュー → 「ホーム画面に追加」

料金

無料です。登録も不要です。

二等の講習は税込20万円前後かかります。そのうえで学科に落ちると、8,800円の受験料をもう一度払うことになります。そこで落ちてほしくないので、対策部分は無料で出しています。

作っている人

兵庫県豊岡市のe-educationが開発・運営しています。代表は専門学校で25年間、情報と経理を教えてきました。「分かりにくいものを分かりやすくする」のが本業です。

アプリの内容について気づいた点、「この問題の解説が分かりにくい」といったご意見があれば、ぜひ教えてください。改善して反映します。

スクール・法人の方へ

受講者向けの副教材としてお使いいただけます。団体でのご利用や、御社の講習内容に合わせた問題の追加にも対応できます。

パソコンやスマホの操作が苦手な受講者へのサポート(DIPS2.0の申請画面の説明など)も、但馬圏内であれば出張でお引き受けしています。

→ [お問い合わせはこちら](https://e-education-jp.net/contact/)